ヘッダーイメージ 本文へジャンプ

「ノルンの神」 The Norns

グレード 3+
時間 6' 00"
人数 13人~
楽譜
フォスターミュージック
(FLMS-0226)
サンプルスコア
スコア全ページ
(フォスターミュージックHPへ)
録音
加養浩幸指揮/土気シビックウインドオーケストラ
編成 (*は省略可)
Fl. 1 / 2*
Ob.*
Bsn.*
Cl. 1 / 2 / 3
Bs.Cl.*
A.Sax.
T.Sax.
B.Sax.*
Trp. 1 / 2
Hr. 1 / 2*
Trb. 1 / 2*
Euph.
Tub.
D.B.*
Perc. 1*
Perc. 2
Perc. 3*
Piano*


<使用打楽器>
Timpani, Triangle, Wind Chime, Drum Set, Marimba, Glockenspiel


プログラムノート

「ノルンの神」は2018年、大阪府立寝屋川高等学校吹奏楽部 創部60周年記念委嘱作品として作曲されました。

ノルンとは北欧神話に登場する3人の運命の女神のことで、ウルド、ヴェルダンディ、スクルドの3姉妹がそれぞれ過去、現在、未来を司るとされています。

この曲ではこれらの名前のついた3つの楽章が切れ目なく演奏されますが、運命の女神の話を委嘱団体のこれまでの道のりに置き換え、過去先人たちのさまざまな苦労の上に現在の充実した活動があり、さらにその先には明るい未来が待っている、という前向きな内容の音楽となっています。

初演後、作曲者によって小編成のバンドでも演奏出来る様に改訂され、曲は最小で13人(管楽器12人/打楽器1人)から40人程度で演奏出来る様に書かれています。

演奏団体の楽器編成や経験に応じて、楽譜に書かれた豆譜(キュー)を上手に使うことで、少人数や楽器経験の少ないメンバーが多いバンドでも厚い響きの演奏を行うことが出来ます。


フッターイメージ