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「レパントの海戦」 The Battle of Lepanto

グレード 3+
時間 6' 50"
人数 16人~
楽譜レンタル ブレーンミュージック
サンプルスコア
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録音
「小編成レパートリー・コレクション Vol.4 恋す蝶」
(BOCD-7325)
木村吉宏指揮/フィルハーモニック・ウインズ大阪
「2011 新曲コンサート 埼玉県・楽曲研修会」 (OSBR-27037)
宇畑知樹指揮/埼玉県立伊奈学園総合高等学校
サンプル音源
(フル音源)
木村吉宏指揮/フィルハーモニック・ウインズ大阪
広瀬勇人指揮/
名古屋市中地区合同バンド

「レパントの海戦」
 → コンクールカット案

編成(*は省略可)
Picc.*
Fl. 1 / 2
Ob.*
Bsn.*
Eb Cl.*
Cl. 1 / 2 / 3*
Bs.Cl.*
A.Sax. 1 / 2*
T.Sax
B.Sax*
Trp. 1 / 2 / 3*
Hr. 1 / 2 / 3* / 4*
Trb. 1 / 2 / 3*
Euph.
Tub.
D.B.*
Timp.
Perc. 1 / 2* / 3*

<使用打楽器>
Timpani, Suspended Cymbal, Snare Drum, Hi-Hat, Triangle, Crash Cymbals, Glockenspiel, Vibraphone, Bass Drum


プログラムノート

「レパントの海戦」は2010年、神奈川県立相模原高校吹奏楽部の第30回定期演奏会記念委嘱作品として作曲され、同年52日に清水習平指揮、同校吹奏楽部により初演されました。

レパントの海戦は
1571年、当時地中海で覇権を争っていたヨーロッパ諸国とオスマントルコ軍による合戦で、キリスト教ひとイスラム教の対立を背景とした大規模な合戦となりました。この戦いで史上初めてヨーロッパの軍隊がオスマントルコ軍を破り、その後の世界の勢力地図を変える転機の一つとなりました。


最小16人から演奏できるこの作品では、戦いに臨むヨーロッパ軍の戦士たち、祖国で戦士の帰りを待ち望む家族たち、オスマントルコ軍の出現とそれに立ち向かう戦士たちの姿が切れ目なく演奏され、描写的でドラマチックな音楽が展開されます。


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