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「キャプテン・マルコ」 Captain Marco

グレード 5
時間 10' 00"
人数 27人~
出版
デ・ハスケ
(DHP 1114967)
サンプルスコア
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(デ・ハスケHP)
サンプル音源 サンプル音源 (抜粋)
竹内雅一指揮/名古屋芸術大学ウインドオーケストラ
録音
「バイ・ザ・リヴァ―」
竹内雅一指揮/名古屋芸術大学ウインドオーケストラ

「キャプテン・マルコ」
(CACG-0006)

稲垣征夫指揮/NEC玉川吹奏楽団

「響宴II」
(BOCD-7152)
稲垣征夫指揮/NEC玉川吹奏楽団

「3 ステップス・フォーワード」 (K 11146)
トーマス・レスリー指揮/ネバダ大学ラスベガス校ウインドオーケストラ

「キャプテン・マルコ」
 → 楽譜訂正表

編成(*は省略可)
Picc.
Fl. 1 / 2
Ob. 1 / 2*
Bsn. 1 / 2*
Eb Cl.*
Cl. 1 / 2 / 3
A. Cl.*
Bs. Cl.
C.B.Cl.*
A.Sax. 1 / 2
T.Sax
B.Sax
Trp. 1 / 2 / 3
Hr. 1 / 2 / 3 / 4*
Trb. 1 / 2 / 3
Euph. 1 / 2*
Tub.
D.B.*
Timp.
Perc. 1 / 2 / 3 / 4 / 5*
<使用打楽器>
Timpani, Snare Drum, Tom-Tom, Suspended Cymbal, Crash Cymbals, Bass Drum, Tam-Tam, Tambourine, Glockenspiel, Xylophone, Tubular Bell, Triangle, Vibraphone, Wind Chime, Marimba, Rachet



プログラムノート
「キャプテン・マルコ」は、中世にヨーロッパ人として初めてアジアの地を訪れた、マルコ・ポーロの冒険を描いた作品である。

イタリア・ベネチアの商人の息子として生まれたマルコは、父親に連れられて地中海からアジアを横断し、当時アジアを席捲した「元」の皇帝、フビライ・ハンの元で数年間アジアに滞在する。その様子を描いた著書「東方見聞録」は、当時情報の少なかったアジアの貴重な資料として、ヨーロッパ中に多大な影響を与えた。

曲は4つの異なる部分が切れ目なく演奏され、地中海の荒波を経てアジアの地に辿り着くまでの航海の様子を描いている。

1998年に佐藤正人指揮、尚美ウインドオーケストラによって初演。作曲者が初めて発表した吹奏楽作品となった。


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