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小編成バンドのための 「サウンドバランス」メソッド / 広瀬 勇人

講師 広瀬 勇人
モデルバンド 広島大学吹奏楽団
出版 ブレーンミュージック
BOD-7034
仕様 DVD片面2層 / MPEG 2
本編45分 / リニアPCM / ステレオ
3ヶ国語 (日本語・英語・中国語)
価格 4,320円
動画
ブレーンミュージックによるDVD紹介動画

みんなそれなりに吹けてる。なのになんだかスッキリ聴こえない…。問題はピッチでも、タテヨコでもなく 「旋律と伴奏のバランス」 かも!

「旋律と伴奏のバランス?そんな当たり前のこと…」と思うかもしれませんが、性格の違う多様な楽器で編成する吹奏楽でそれを整えるのは、実はとっても難しい!

このDVDには、最適なバランスにするヒントが盛り沢山!これを知れば、演奏技術はそのままで、音楽がガラリと変わります!


 →田川伸一郎先生のブログ で紹介されました!
 →ブレーンミュージック 特集ページこちら

 →「吹奏楽部員のための 楽典がわかる本」

■はじめに

■サウンドバランスを整える
  「3つの基本ポイント」


1、メロディと伴奏の役割を整理する

  ・スコアから各パートの役割を読み取る

    -メロディ
      主旋律、対旋律、合いの手
    -ハーモニー
      バス、バス以外のハーモニー
    -リズム

  ・音量の優先順位をつける

2、楽器の「鳴りにくい音域」
  「鳴り過ぎる音域」を意識する

  ・楽器別 「鳴りにくい・鳴り過ぎる」
   音域表 (実音・記譜)

  ・メロディなのに鳴らない

  ・伴奏なのに鳴り過ぎる


3、音色を寄せ合う

  ・木管楽器の音の形

  ・金管楽器の音の形

  ・音の寄せ方


基本ポイントのおさらい

 【使用楽曲・編成】
 「コッツウォルズの風景」 広瀬勇人
  フレキシブル5重奏
  (Cl / Trp / A.Sax / Euph / B.Sax)




■小編成バンドのサウンドバランス

1、役割、音量バランスを整理する

  ・スコアから役割を読み取る

  ・音量の優先順位をつける

2、人数の増減によるサウンドの変化

  ・厚みのマンネリ化を防ぐ

  ・全体の音量に変化をつける

3、音色の配分

  ・場面ごとの音色を統一する

  ・音色の移り変わり、構成を計画する

小編成バンドのサウンドバランスのおさらい

 【使用楽曲・編成】
 「マイ・ホームタウン」 広瀬勇人
  小編成 (14人) 吹奏楽
  (Fl, Cl×2, Bs.Cl, A.Sax, T.Sax, Trp×2, Hr, Trb, Euph, Tub, Perc.×2)



■特典
1、付録楽譜を使用した実践

 【使用楽曲・編成】
 「サウンドバランス・トレーニング」 広瀬勇人
  フレキシブル4重奏
  (Cl / A.Sax / Euph / B.Sax)
  (A.Sax / Trp / Cl / B.Sax)


 【使用楽曲・編成】
 「森のカルテット」 広瀬勇人
  フレキシブル4重奏
  (A.Sax / Trp / Cl /B.Sax)


2、小編成バンドのパート割振り


フッターイメージ